林 祥太郎のギターブログ

風に向かって立つライオンでありたい♪

またギターに関係無いことを…

ホントに感動しました!

  MJ-spirit PRESENTS
MJ FANS CONVENTION"THIS IS IT"

これは実現しなっかたロンドン公演を日本のMJパフォーマーbluetreeさん率いるMJ-spiritを中心とし、幻のライブを再現しようというもの凄い企画です。ステージと観客の一体感、ダンス、照明、舞台装置、衣装、随所に挿入されるCGや映像、あたかも幻のロンドン公演を見ているかの様な見事な再現力に圧倒されました。

画像-0015←会場の渋谷AX
筋金入りのマイケルファン、
マイケルイさんに出会いました。
BADツアーの衣装がキマってます↓↓
画像-0048
みんなの寄せ書きです↓↓
画像-00

是非再演して欲しいですね!
いや~良かった。本当に最高のライブでした。Hoo!
http://mj-spirit-tii.com/event.html

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藤井眞吾マスタークラス

藤井眞吾先生のマスタークラスを受講させて頂きました。
聴講&指摘して頂いた一部を紹介します

・ハイポジション(特に低音弦)での音の狂いを抑えるように指で弦を平行に引っ張り音程を微調整すること。
・右手首を必要以上に動かすと次に弾かれる音の大きさや音色が均一に保てなくなる為、動作は必要最小限に留める。弾弦する直前には指が弦に触れているのが望ましい。
・調弦は全て基準音となるイ音(5弦のラ)を中心に行う(4弦3弦、3弦2弦、2弦1弦と調整していくうちに伝言ゲームの様に狂いが生じる)
・フォルテやスフォルツァンドの後にピアノが表記されているつまり、大きな音を聴いた直後の小さな音は聴き取りづらくなる為、最初の一音はやや大きめに出すこと

これはほんの一部です。レッスンを受けるのもそうですが、やはり他の受講生のレッスンから学び取れる事も多くありますね。
それにしても藤井先生の知識の豊富さには驚かされました。よく知識の泉などと言われますが藤井先生の知識は海です。初見でも曲の構成や作曲者の意図、解釈を瞬時に把握し、その表現の仕方や技術的アプローチをわかりやすく指導してくださいました。本当にありがとうございました。

しかしかなり勉強不足です。
知識の水溜まりぐらいかな…
頑張らなくては!


TS3A0025bc.jpg
「林君な、冷やしカツ丼はハズレや」


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親指の弾弦法について

最近先生に勧められた弾弦法に挑戦してます


P(親指)のアルアイレ奏法についてです↓↓

写真1                          
写真1
低音弦を弾く際、爪の左端部分で引っ掻く様に弾くと
どうしても腰の弱い音になってしまいます

写真2  
P1000974.jpg
そこで親指を弦とほぼ平行にして
指の腹から爪にかけて弦と接する様にします

そしてやや斜め下方向に押し出す様にして弾きます

写真3
P1000975.jpg
黄色の矢印の方向に押して、出来るだけ下に
(赤の矢印の方向)に振り抜くようにします

すると芯の強い音になるのです

慣れるまでかなり時間がかかりそうですがしばらく研究してみます
この奏法はぺぺ・ロメロなどが取り入れているそうです
ぺぺの場合、太い音を出し安いように予めギターを平行に近い格好で構えてます
こんな感じ↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=l8ZnONX7Cps&feature=related

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