林 祥太郎のギターブログ

風に向かって立つライオンでありたい♪

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スペインからデンマークまで。

やべえ宿題やってねえ!

の季節ですね(笑)さんざん「バルセロナ暑ちー暑ちー」と文句を言い続けていたのに、今はもう随分と涼しくなりました。どうも2ヶ月間またまたブログを放置していたので、このあたりで簡単に夏のまとめ!と行きたいと思います。

ではまず7月から。7月の頭にまずは引っ越しの大イベントがありました。
以前の記事に登場したあの"高すぎる蛇口"からこんどは"近すぎる便器"へと昇格致しました

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近い。近すぎる。


突然汚い画像からスタートしてしまい申し訳ございません。新しいピソは学校まで歩いて5分程度なので立地は最高です。狭すぎるベランダからはサグラダ・ファミリアが見えます。家賃は光熱費込みで260ユーロ。私の部屋は以前の約半分ほどになってしまいましたが、それでも学校までの距離を考えれば以前のピソより圧倒的に便利です。

P1050001.jpg
狭すぎるベランダより。


引っ越しイベントの次は、バルセロナのカタルーニャ美術館でコンサートをさせて頂きました。

P1040845.jpg
こんなに人が来たわけじゃないですよ。お目当ては噴水ですw
当日は師匠のアレックスもばっちり客席にいたので緊張したなあ。。



続きまして7月後半。
2年ぶりにペトレールの国際ギターフェスティバルに参加してきました。
ペトレールとはスペイン、アリカンテの近くに位置しているちいさな町です。
今年はなんと国籍でおよそ30カ国、総勢130人近くの参加者がこの小さな町に集結しました。

このフェスティバルは体力勝負です。というのも2週間ほぼ毎日コンサートがあるので、
コンサート終了後は必ず、Cachéというバルで朝までコースを続けなければなりません。

というかこの飲み会に参加する事は非常に重要なのです。なぜなら巨匠ギタリストたちとはもちろん、
世界各国から参加してきた共にギターの道を志す仲間と交流できる貴重な場なのです。
これに耐えてこそこのフェスティバルの醍醐味を味わえるのであります。

といっても飲めないヤツにとっては厳しい。はい俺のことです。でも飲まなくたっていいんです。
毎日ココにくる事が大切なのです。でも必ず一杯は飲まされますが。。



そのバルで撮った写真です。中央はテイビッド・ラセッルというギタリストです。
P1040917.jpg
まさかデイビッドと一緒にダーツで遊ぶとは思ってもいませんでした。
にしても青いTシャツの人、七三の鑑といっても申し分無い髪型ですね。
そろそろ髪を切りに行こうかしら。



では他にも写真を。


マスタークラスがあったり。(デイビッド・ラッセル)
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コンサートがあったり。(ミゲル・トラパガ)
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近くのバルでのんびりしたり。
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人が多すぎて練習場所がなかったり。
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飲み過ぎたり。
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夜中にこんなんで遊んだり。
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(これさすがにスペイン人超強いです。みんな慣れすぎ)

マカロニだったり。
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いけない物に手を出したり(水タバコ。美味しくはないです)
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夜景が奇麗だったり。
P1040896.jpg



という感じで刺激だらけの2週間でした。



…そして8月前半。バルセロナへ帰還後、数日間風邪を拗らせ倒れます。(しんどかった)



8月中旬にはペトレールで知り合ったとあるギター製作家さんから連絡を頂き工房へいきました。いくつかギターを試奏しましたが、どれもとても良いギターでした。そしてなにやらギターを一本作ってくれるそうです。懐が寂しいので恐らく購入とは行かないでしょうが、できあがったらとりあえずまた意見が欲しいとのことで、楽しみにしています。



そしてあっという間に八月も後半。デンマークへと旅立ちます。
ええと。長くなったのでデンマーク編は次の記事でご紹介します。
ということで今日はこの辺で。

次回「暑いから来たのに今度は寒い」お楽しみに!

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