林 祥太郎のギターブログ

風に向かって立つライオンでありたい♪

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藤井眞吾マスタークラス

藤井眞吾先生のマスタークラスを受講させて頂きました。
聴講&指摘して頂いた一部を紹介します

・ハイポジション(特に低音弦)での音の狂いを抑えるように指で弦を平行に引っ張り音程を微調整すること。
・右手首を必要以上に動かすと次に弾かれる音の大きさや音色が均一に保てなくなる為、動作は必要最小限に留める。弾弦する直前には指が弦に触れているのが望ましい。
・調弦は全て基準音となるイ音(5弦のラ)を中心に行う(4弦3弦、3弦2弦、2弦1弦と調整していくうちに伝言ゲームの様に狂いが生じる)
・フォルテやスフォルツァンドの後にピアノが表記されているつまり、大きな音を聴いた直後の小さな音は聴き取りづらくなる為、最初の一音はやや大きめに出すこと

これはほんの一部です。レッスンを受けるのもそうですが、やはり他の受講生のレッスンから学び取れる事も多くありますね。
それにしても藤井先生の知識の豊富さには驚かされました。よく知識の泉などと言われますが藤井先生の知識は海です。初見でも曲の構成や作曲者の意図、解釈を瞬時に把握し、その表現の仕方や技術的アプローチをわかりやすく指導してくださいました。本当にありがとうございました。

しかしかなり勉強不足です。
知識の水溜まりぐらいかな…
頑張らなくては!


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「林君な、冷やしカツ丼はハズレや」


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